ホワイトデーの起源になった福岡で100年以上愛され続けるマシュマロ「鶴乃子」

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本日ご紹介する、お土産にぴったりなお菓子は福岡県は博多から、創業明治38年(1905年)という100年以上も愛される石村萬盛堂のマシュマロに黄身あんが入った『鶴乃子』です。

石村萬盛堂は卵黄のみを使ったお菓子作りをしていたんですが、余ってしまう白身をどうにかしたいという想いからマシュマロ菓子が誕生したようです。また石村萬盛堂は、昭和52年にバレンタインデーのお返しにマシュマロを!というキャンペーンを行っており、これがホワイトデーの起源とも言われています。そんな歴史がある銘菓『鶴乃子』はいったいどんなお菓子なのかレビューしたいと思います。

鶴乃子の箱は丸みを演出するこだわり

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今回購入したものはパック売りタイプのものなのですが…箱入りで購入すれば鶴の絵が描かれたマシュマロのような楕円状の箱に入っており、表面はまっすぐではなく少し丸みを帯びていて、触ってみると丸みが分かるとのことです。是非撫でてみてください。(箱で買えばよかったです…)

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包装紙は白色のものと、うっすらピンクの2種類がありますが、どちらも中身は同じです。触ってみるとフワフワしてとっても柔らかいです。

真っ白でフワフワ。中は黄身あんの輝き

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包装紙をとってみると純白フワフワなマシュマロの登場です!想像以上に白くてフワフワしてます!マシュマロなので当然といえば当然なのですが、和菓子の雰囲気を醸し出す箱や包装紙からマシュマロが出てくるのは変な感じがします(笑)

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とってもプルプルで柔らかい鶴乃子を半分に割ってみると中から黄色く輝く黄身あんが顔を出します。少しドロっとしてますが、垂れてきたりはしません。匂いはマシュマロのやさしい香りがします。

マシュマロに黄身あんの組み合わせが絶妙

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実際に鶴乃子を食べてみました。まず外のマシュマロはそこそこの甘さがあります、そして中に包まれていた黄身あんは優しい甘さといった感じで、マシュマロの甘さを7とするなら黄身あんの甘さは3ぐらいの印象です。最初食べた時は「あれ?黄身あんの味がしない?」と思ってしまったんですが、マシュマロの甘さに黄身あんが上手くのっかり1つの味になったんだなと気づきました。マシュマロと黄身あんの組み合わせ素晴らしいです。

そして食感はお察しの通りやさしく弾力のあるフワフワした感じで噛めば噛むほど口の中で溶けていきます。また、後味はマシュマロを食べたあとの、あま~い感じです。コーヒーなんかと相性が良さそうです。

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今回ご紹介した鶴乃子、事前情報ゼロで購入し袋をあけると色々と衝撃の走るお菓子だなと思いました。まさか和菓子の装いでマシュマロが出てくるとは思いませんからね(笑)。インパクトも味も申し分ない鶴乃子、福岡では人気のお土産なので見かけたさいには是非チェックしてみてください。賞味期限は製造から14日間と比較的短めなので注意してください。

鶴乃子を購入できる場所

■石村萬盛堂
本店 福岡市博多区須崎町2-1
博多駅マイング店、博多駅デイトス店、福岡三越店

■ボンサンク
中洲店、博多駅マイング店、須崎店

■いしむら
大橋本店、白水店、惣利店、山田店、赤坂店、西長住店、板付店、志免役場前店、平尾店、有田店、今宿店、姪浜店、下山門店、前原店、ゆめタウン博多店、二又瀬店、勅使道店、新宮店、流通センター店、三苫店、油山店、七隈店、老司店、東郷店、古賀店

■イシムラトロア
イオンスタイル笹丘店

商品情報

■品名:鶴乃子
■価格:2個 300円(箱)/4個 410円(パック)/5個 600円(箱)/7個 820円(箱)/10個 1,080円(箱)/16個 1,840円(箱)/20個 2,300円(箱)※表示は税込み価格です
■賞味期限:製造から14日
■カロリー:57kcal(1個あたり)
■販売者:石村萬盛堂
公式サイト

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