東北・岩手の大人気銘菓『かもめの玉子』チョコ・カステラ・黄身餡の甘さ融合

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初見の方は、そのルックスだけではどんなお菓子なのか分からない!今回はそんな岩手県の銘菓『かもめの玉子』をご紹介します。この、かもめの玉子そのネーミングの通り外見は完全にたまごそのもので、お菓子と言われれば「うーん。。」とちょっと考えてしまうほど(笑)しかし岩手を通り越し東北を代表する銘菓なんです。詳細は後ほどお伝えしますが、ざっくり言うとホワイトチョコレートに包まれたカステラ&黄身餡なんです!お土産でも大人気な『かもめの玉子』はいったいどんな味なのか詳しくご紹介いたします。

1つ1つ丁寧な包装でバラマキにも最適

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今回購入したのは、パック売りの4個入りタイプ。それ以上の、9個入り、12個入り、16個入り、20個入りは全て箱に入っています。パック売りの場合、かもめの玉子がどのようなお菓子なのか説明書きがあります。

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パックから取り出すと1つ1つ丁寧に包装されたかもめの玉子が登場。スーパーなどで買えるニワトリのたまごと同じぐらいの大きさです。1つ1つしっかり包装されているのでばらまき土産としてもGOODですね。

ゆで卵とクリソツです(笑)

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包装をあけると、ズドンと登場!まさにたまごのようなルックスで大きさも近いです。周りをホワイトチョコでコーティングされているせいもあり、なんというか派手さは無いですし、この時点では失礼ながらあまり美味しそうには見えません(笑)

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比較として本物の卵と並べてみました。うーん、茶色の卵と並べちゃったのでアレですが、やはりそっくりです(笑)白い卵だった場合、遠くから見たら間違いなく間違えますね。

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次に、かもめの玉子を半分に割ってみます。すると…おお!ゆで卵のよう、、、では無くようやくお菓子らしいルックスになりました!黄身餡をカステラが包み込み、さらにその周りをホワイトチョコレートでコーティングするという手の込みよう素晴らしいです。

甘さ全開!さすがチョコ・カステラ・黄身餡

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実際にかもめの玉子を食べてみました。まず食感ですが、やはり外見からゆで卵のような食感をイメージしてしまっていたのですが、コーティングから中の黄身餡まで柔らかく食べる事ができます。薄いホワイトチョコのコーティングがアクセントとなり黄身餡&カステラのモサモサした食感と相性いいです。

味のほうは、まずホワイトチョコレートの味が口に広がり、噛むと同時に中のカステラと黄身餡が一瞬にして開放されます。味バランスで言うと、ホワイトチョコが2、カステラが3、黄身餡が5ぐらいです。ご想像どおり、ホワイトチョコ、カステラ、黄身餡、全てが甘いので甘党の人は大満足できるお菓子です。食感も味もケーキに近い感じがあり、コーヒーはもちろん、お茶とも相性良いです。

今回ご紹介したかもめの玉子、外見のインパクトもさることながら味のほうも想像を超える甘さで衝撃でした。チョコ好き、黄身餡好きの方はもちろん、甘いものが大好きな方にオススメです。
また第22回全国菓子博覧会にて名誉総裁賞受賞もしている銘菓なので、東北・岩手のお土産として見かけた際には是非チェックしてみてください。

かもめの玉子を購入できる場所

■さいとう製菓 直営店
・仮本店
大船渡市大船渡町富沢41-12

・盛岡国分通り店
盛岡市月が丘三丁目30-8

・盛岡本町通店
盛岡市本町通1丁目17-12

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商品情報

■品名:かもめの玉子
■価格:4個入 453円(パック)/9個入 1,026円(箱)/12個入 1,360円(箱)/16個入 1,814円(箱)/20個入 2,268円(箱)※表示は税込み価格です
■賞味期限:製造日より30日
■カロリー:171.2kcal(1個あたり)
■販売者:さいとう製菓
公式サイト

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