大阪銘菓!カステラとこし餡の組み合わせが安定の美味しさ『釣鐘まんじゅう』

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かつて大阪に世界一と言われた大梵鐘(ぼんしょうとは除夜の鐘など寺院のつりがねのこと)があったのをご存知でしょうか?

大阪市天王寺区にある四天王寺に1945年ごろまで存在してい大梵鐘、しかし第二次世界大戦で大量に必要となった武器を生産するために発令された「金属類回収令」により提出されてしまい今では見ることができなくなった幻の梵鐘なんです。

そんな四天王寺の大梵鐘に因んで作られたのが今回ご紹介する大阪銘菓、釣鐘屋本舗の『釣鐘まんじゅう』です。名前もそうですが形も梵鐘の形をしていて、中にはたっぷりのアンコが入ったこちらのお菓子、いったいどのような大阪銘菓なのか詳しくご紹介いたします!

3個入り5個入りはパック入り。10個入りは箱入り

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今回購入したのは3個入りでパックになったもの。パック売りでは3個入りの他に5個入りもあります。さらに10個入りの場合は箱入りとなり、1つ1つがしっかりと包装されたものとなりますので、バラマキ用のお土産にというのであれば10個入りの箱入りタイプがおすすめです。

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パックをあけると、透明なラッピングが施された釣鐘まんじゅうが登場。透明なので形や色などすぐに分かります。こちらのラッピングは文字やデザインは施されておらず簡易的なものになります。

中にはぎっしりたっぷり詰まったあんこ

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ラッピングをとると、まさに梵鐘の形をしたおまんじゅうが登場。想像してたより細かく型取りされていて、正面、横、上から見て楽しむことができ自立もしますので立てて並べたりなんかもできちゃいます。

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中にあんこが入っているのは知っていたので半分に割ってみると、あんこと外の生地であるカステラに隙間なんてなく、ぎっしりとあんこが詰まっています。これは食べ応えありそうですね!

カステラ生地とこし餡の安定した組み合わせ

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実際に釣鐘まんじゅうを食べてみました。まず味ですが、カステラと中のこし餡が適度な甘さでベストマッチ。カステラもこし餡もそれぞれが程よく味を主張します。まさに王道の味で安定していますが、裏を返せば食べたことのある味でインパクトは低いです。甘すぎるということはないですが、1つ丸々食べるとなるとお茶が欲しくなります。

食感のほうは、外の生地であるカステラがやや硬く詰まったような印象。硬すぎず柔らかすぎずといった感じです。中のこし餡は噛めばホロホロとほどけていくような食感です。

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今回ご紹介した釣鐘まんじゅう、味はよくある味でインパクト低めですが、王道の味であり大変美味しくいただけました。また形が梵鐘という珍しいものなのでお土産でも喜ばれそうです。賞味期限も一ヶ月以上と余裕があるのも嬉しく、1個あたり140円ぐらいなので比較的リーズナブルです。大阪など見かけたさいには是非チェックしてみてください。

釣鐘まんじゅうを購入できる場所

■釣鐘屋本舗
・本店
大阪市浪速区恵美須東1丁目7-11

・通天閣 夢 YUKO’S SHOP 

・阪神百貨店梅田本店(B1F)

・あべのハルカス近鉄本店(B1F)

・近鉄百貨店上本町店(B2F)

■その他販売店
・有名百貨店等

商品情報

■品名:釣鐘まんじゅう
■価格:3個入 422円(パック)/5個入 702円(パック)/10個入 1,836円(箱)※表示は税込み価格です
■賞味期限:製造日より45日
■販売者:釣鐘屋本舗
公式サイト

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