静岡銘菓「安倍川もち」はきなこ餅とこしあん餅を1度に楽しめる贅沢モチ

Exif_JPEG_PICTURE

今回は、静岡県は静岡市の名物和菓子『安倍川餅』をご紹介します。
安倍川餅というのは、きな粉餅と、こし餡をからめた餅をセットとして販売されているんですが、本来は、つき立てホヤホヤの餅に、きな粉をまぶし、その上から白砂糖をかけた物のことを安倍川餅と呼ぶそうです。
江戸時代に徳川家康が、安倍川岸で立ち寄った茶店にて、金をかけたような餅「金な粉餅」として店主から出され食べたところ、大層喜び、安倍川にちなんで『安倍川餅』と名付けられたという伝承がありますが、実際には当時、大変貴重で珍しかった白砂糖を使っているということで東海道の名物になったようです。
そんな安倍川餅は現在でも愛され、いろんなお菓子屋さんで作られていますが、今回はこっこで有名なミホミの安倍川もちを食べてみましたのでレポートしたいと思います!

1人で食べきれる1人前6個入り

Exif_JPEG_PICTURE

今回購入したのは、1人で食べるにはちょうどいい、きな粉もちとこし餡もちが3つずつ入った小さなものです。江戸時代を思わせる絵が書かれています。
袋あけるとプラスチックパックの上に、それぞれの餅が3つずつ並んでおり、小袋に追加のきな粉が同封されていました。また、すぐに食べれるようにつまようじも一本入っていました。※データが消えてしまい開封後の写真がありません、、、

きなこ増し増しが可能な小袋入り

Exif_JPEG_PICTURE

もともときな粉もちのほうに、きな粉はまぶされているのですが、追加のきな粉も同封されており、きな粉増し増しで食べることが出来ます、きな粉好きにはたまらない配慮です!
もう一つの、こし餡のほうは、私が購入したものがハズレだったのか、ひび割れした状態のものがありました。食べれば一緒なので私は気にしません(笑)

1度に2つの味を楽しめる贅沢もち

Exif_JPEG_PICTURE
それでは、安倍川もちいただきます!まずは、きなこの方から、せっかく小袋で追加のきなこがあったので、これでもかというほど、きな粉をまぶしていただきます。口にいれた瞬間、砂糖の甘さと塩のしょっぱさが見事にまざったきな粉を堪能できます。餅のほうも、とっても柔らかく甘めな味がグッド!きな粉と餅の組み合わせ間違いないです!

Exif_JPEG_PICTURE

続いてこし餡のほうをいただきたいと思います。こし餡のほうは、甘いあんこと甘い餅の合体といった感じです、まさに王道の味。両者甘くとも喧嘩することなく見事なコラボレーションしています。こしあんのとろけ具合が癖になりそうです。
今回ご紹介した「安倍川もち」、私的には一度に2種類のお餅を楽しむことが出来てとってもお得感があります。また価格も1人前200円と比較的リーズナブルなので自分用にもお土産ようにもピッタリかと思います。
皆様も一度は食べたことあるであろうあんこもちときなこもちですが、安定した美味しさがありますので見かけたら手にとってみてください!

安倍川もちを購入できる場所

■こっこ庵
422-8058 静岡県静岡市駿河区中原692
■静岡県内のキヨスク
■東名高速道路のサービスエリア、パーキングエリア
■静岡県内のイオン、イトーヨーカドー、アピタなど主要なスーパー
■静岡伊勢丹
■松坂屋静岡店
■諸国ご当地プラザ(東京駅)
■オンライン
こっこオンラインショップ

商品情報

■品名:安倍川もち
■価格:1人前 216円/3人前 648円/5人前 1,080円※表示は税込み価格です
■賞味期限:製造日より15日
■販売者:ミホミ
公式サイト

PAGE TOP ↑