やさしいミルクが癖になる横浜生まれの横濱シルクアーモンド

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今回ご紹介するのは神奈川県は横浜から、アメリカ産のアーモンドをミルクとシルクパウダーで包み込んだお菓子『横濱シルクアーモンド』です。商品には江戸時代、横浜が開港され異文化が入りはじめたころの様子が描かれたパッケージで、横浜グッズコンテストで10年連続金賞をとった人気商品。お土産コーナーの中でもひときわ目立つ存在のお菓子、いったいどんなお菓子なのレビューしたいと思います!

横濱開港後の様子が描かれたレトロなパッケージ

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今回購入したのは筒に入ったタイプ。小箱や大箱タイプのものも売っていますが、この筒タイプのものがかわいくて購入してみました。どのタイプも江戸時代に開港された後の風景が描かれています。

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ちなみ、商品名にもあるシルクというのは江戸幕府が外国との貿易を許可し、横浜港から生糸が輸出されていたことから、横浜は絹の都と呼ばれていたそうです。

一袋に2粒という贅沢仕様

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筒をあけると、中には三角形の透明な袋にはいった横濱ミルクアーモンドの登場です。裏面には個数ではなく内容量として75gと記載されていますが、小袋が13袋で、一袋あたり2粒のミルクアーモンドが入っています。なんとも贅沢な感じがします。

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小袋から中身を取り出すと、真っ白なパウダーでコーティングされたアーモンドが登場します。匂いはアーモンドの匂いのみで、ミルクパウダーの匂いはしません。半分に割ってみると、美味しそうなアーモンドが顔を出します。

チョコじゃありません、ミルクアーモンドです

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実際に横濱シルクアーモンドを食べてみると、まず驚いたのが周りがチョコレートじゃなかったこと(勝手にホワイトチョコだと思いこんでました)。チョコレートの味は一切することなくミルクの甘みと、アーモンドのとっても香ばしい味がミックスされ癖になる味わいです。甘さがまろやかだからでしょうか。

また食感は、シルクとネーミングがつけられただけあって周りはとってもフワフワしています。アーモンドはカリッとした食感なので、こちらも2つの食感がミックスされいい感じです。

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今回ご紹介した横濱シルクアーモンド、チョコ味を想像してしまい食べてしまうと少しパンチの無い味に感じてしまいますが、1度食べた後はまた食べたくなるような中毒性がある優しい甘さと香ばしさです。筒タイプは食べた後も収納だったり可愛い置物として利用できそうです。また、賞味期限が4ヶ月ほどあり、ゆっくり食べることができますので、横浜土産の1つとして是非チェックしてみてください。

横濱シルクアーモンドを購入できる場所

横浜タカシマヤ7階 ヨコハマ・グッズ 横濱001
海老名SA下り

商品情報

■品名:横濱シルクアーモンド
■価格:小箱50g 432円/筒75g 648円/大箱150g 1,188円 ※表示は税込み価格です
■賞味期限:約4ヶ月
■販売者:百崎製菓
公式サイト

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