茶処で有名な出雲国「松江」で生まれ歴史ある老舗和菓子店彩雲堂の若草

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出雲大社で有名な島根県の銘菓の1つ『若草』を今回はご紹介いたします。

この若草はとっても歴史のあるお菓子で、松江藩七代藩主の松平不味公が茶事に用いた数あるお菓子の中の1つ、1月から4月の春のお茶席に好んで用いられたお菓子だそうです。そして松平不味公の御歌に由来し「若草」と命名されます。

歴史あるお菓子ゆえに一度伝統の技術は途絶え製法が分からなくなってしまうのですが、今回ご紹介する彩雲堂の初代が明治中期に若草を蘇らせました。
そんな歴史たっぷりでお土産にもぴったりな島根・松江の銘菓、彩雲堂の若草がどんなお菓子なのかご覧ください。

渋いけど可愛い箱に入ってます

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若草という名前らしく渋い緑色だけど、どこか可愛い箱に入っています。事前情報が無い、ディスプレイなど中身の紹介が無い、となると箱をあけるまで中にどんなお菓子が入ってるのか分かりません、ワクワク感が強まります!

抹茶味ではないので注意

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箱をあけるとビックリ!想像以上に綺麗な緑色の寒梅粉がたっぷりまぶされた若草が登場!この緑色の寒梅粉は1つ1つ手作業でまぶしていて手間もかかっています。
この緑色の寒梅粉なんですが、色のイメージからすると抹茶味なのかな?と思うかもしれませんが抹茶味ではありませんので注意してください。

ザクザクもちもち!そして甘い!

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まぶされた緑色の寒梅粉は、食べるまで柔らかいのかなと思ってたらザクザクした食感でまず驚きました。そして中にはとっても柔らかくてもちもちしたおもち(求肥)が!このザクザクした食感とモチモチした食感が口の中で合わさり癖になる食感となります。
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そして味は、思わず「甘い!」と口にしてしまうほどの甘さなのですが、不思議とくどくない甘さです。先程も書いたとおり抹茶味ではなくシンプルにお砂糖の甘さで、熱いお茶を欲したくなります。間違いなく若草と熱いお茶の相性はバツグンですよ!さすが茶席で主菓子として食べられていただけのことはあります。

甘いものが大好き、和菓子好きな方には是非ともオススメなお菓子です。

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3個入り432円から購入できます

島根の銘菓、若草を食べたいと思ったときに気軽に購入できる3個入りがあります。価格は3個入りで432円とワンコインで購入でき比較的リーズナブルです。
3個入りから最大で30個入りと8パターンあり、最大の30個入りで4148円となります。

賞味期限は10〜15日

公式情報によると日保ちは10日〜15日ほどです。ちなみに購入したものは10日後が賞味期限でした。あまり長くはないので、すぐに食べる、すぐにお土産を渡せる方に絞ったほうが良さそうです。

購入できる場所は

■彩雲堂店舗
・本店
・米子東山店
・出雲店
・工場売店
・米子高島屋店
・一畑百貨店
・イオン松江店
・ホック山代店
・キャスパル店
・シャミネ松江店
・安来プラーナ店
・神門通りAel
・鳥取大丸店
店舗詳細はコチラ

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商品情報

■品名:若草
■価格:3入 432円(税込)/6入 864円(税込)/9入 1296円(税込)/12入 1728円(税込)/15入 2160円(税込)/18入 2549円(税込)/24入 3348円(税込)/30入 4148円(税込)
■賞味期限:10日〜15日
■販売者:彩雲堂
公式サイトはコチラ

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