皇太子殿下献上お買上げの品「加賀紫雲石」は視覚と味覚で楽しめる寒天小豆菓子

石川

img_5044

今回ご紹介するの「加賀紫雲石」という難しそうな漢字が並ぶ石川県の和菓子。こちらの和菓子はなんと!皇太子殿下献上お買上げの品という、日本人の魂をくすぐるお菓子。さらにはテレビはなまるマーケットでも紹介され、大女優、松坂慶子さんも大のお気に入りということ。
小豆を寒天で固めたシンプルなお菓子ということですが、いったいどんな和菓子なのかお土産選びにお役立てください。

漢字のインパクト強し

img_5036

黒に近い紺色の箱に、ででーんと筆でかかれた「加賀紫雲石」という文字がとっても印象的。お菓子コーナーになければ、箱の中から高価な数珠とか出てきそうな雰囲気です。

img_5037

箱をあけると出ました!「皇太子殿下献上お買上げの品」と書かれた紙。早く食べてみたい!そう思わせる演出です。その紙の奥には和をイメージさせる紙につつまれた「加賀紫雲石」の姿があります。

視覚で楽しめる美しさ

img_5039

箱の中で紙につつまれた加賀紫雲石。なんと、しっかりと包み込まれることはなく、ただ、くるまれただけの状態で、手にとるとすぐに加賀紫雲石が顔を出し、プルプルとはせず少し固めですが、少し力を入れるとつぶれてしまいそうです。

img_5041

そして半分に割ってみました。。。う、美しい!
周りが粉砂糖で白くなっていたので中も同じような感じなのかなと思ったら大間違い!小豆と透き通る透明な寒天でビューティフル。食べる前から視覚でも楽しませてくれワクワク感が、より一層つよくなりました。

柔らかく、小豆本来の甘さを楽しめます

img_5040

いざ実食!口にいれ、まず思ったことは柔らかい!というものでした。まわりは固くなってて中はプルプルなのかと思ったらまわりも中も、とっても柔らかかったです。柔らかい寒天と、ほどよく柔らかい大納言小豆が口の中で、噛めば噛むほど、とけていきます。
味のほうは、まず粉砂糖の甘み、次に小豆の甘み、最後に寒天のあまみという順番に感じることが出来ます。寒天も甘いのですが、小豆も負けないぐらい甘く、小豆と寒天の甘みバランスがいいなと感じました。
甘さは強めなので、やはり熱いお茶なんかと相性は良さそうです。また、暑い夏などには氷にくぐらせて食べても美味しいとのこと。夏に食べる機会があれば是非試してみてください。

img_5047

今回ご紹介した、加賀紫雲石は小豆好きには絶対に喜ばれる和菓子ですし、甘いものが好きな方にもオススメです。さらには皇太子殿下献上お買上げの品というインパクトも強く、お土産として喜ばれること間違い無しです。

加賀紫雲石を購入できる場所

■御菓子処 音羽堂
〒922-0015 石川県加賀市保賀町ヘ46
■百番銘華 音羽堂
〒9258205 石川県金沢市木ノ新保町1-1 金沢百番街あんと内
※住所をクリックするとgoogleマップが開きます
■オンラインショップからも購入できます

商品情報

■品名:加賀紫雲石
■価格:4個入[箱] 540円(税込)/8個入[箱] 1,080円(税込)/20個入[箱] 2,592円(税込)
■賞味期限:製造日より7日間
■カロリー:83kcal(1個あたり)
■販売者:音羽堂
公式サイト

PAGE TOP ↑